2018-62BU

2018-62BU

アラジン15型 1962年 英国製
初期型の(英国仕様)レアストーブ
 
塗装仕上げのブラックアラジンとは、一味ちがう渋い
アラジンはいかがでしょうか?
暖を眺めて楽しむちょっと贅沢なストーブです
ウイスキーのお供に~

レストア状況

数台から程度のいいパーツで組み上げました
(前期、後期は分けて合わせています)
タンクは、塗装剥離から真鍮地の磨き上げ、
ブラスブラックで燻しました
色味は、ダークブラウンに下地のブラスが薄っすら
見え隠れする感じです、光の加減で表情が変わります
そして時の経過と共に、より一層深みを増していきます

この時代の真鍮製のタンクは、わずか
0,6mmほどの厚みです、いつ燃料にじみ
漏れが始まってもおかしくない状態です・・・
高圧洗浄、脱脂洗浄からの米国製POR-15の
タンクシーラで内面の溶接部に塗料を流し込みました
灯油フル満タンでのテスト済みです
もちろん問題なしです!

マイナスボルトは旧JIS規格のデットストックを使用

天板は、琺瑯剥離をしましてガンオイルで焼付けました
ショットガンやライフルに使う米国製、バーチウッド
国産オイルに出ない独特な色の表現が楽しめます

タンクとチムニーをつなぐシェルパーツ、持ち手などは
錆び取り剤で完全除去しております
後、ガンブルーで黒錆びをコーティング、オイルで
磨き上げスチールの独特な色合いもいい雰囲気です

燃焼回りのパーツは、手磨きで鏡面仕上げまで
しております、カーボンの付着、お手入れなど
この先しばらくは、お手軽かと思います

ガラス火屋はストレート、新品を装着です
蒼い炎の移りこみも幻想的で美しいです
万が一、うっかりガラスを割ってしまっても
スペアは御座いますのでご心配なく

開口レバーなど支点部のロッドピンは真鍮
ストップワッシャーはステンレス
永年愛用してもらえる様に、細かいようですが
見えないところまで手を掛けております

ウィックは新品に交換済みです、筒の真鍮部分も
鏡面仕上げにしてますので
レギュレーターの上げ下げもスムーズです
交換する時はアラジン15型が流用できます
プレートは、納まりのいいところにボルト留めしました

燃料計は、灯油焼けがあります、メーターは
読み取れます、ボディーの色にマッチして気にならない
感じです、レンズはガラス用コンパウンドで
仕上げております

当時モノの受け皿もセットに、塗装剥離
錆びの完全除去をして本体に合わせて仕上げはガンブルー
室内での給油、耐震性に備えて

カスタム状況

真鍮板からの手曲げでのハンドメイドです
デザインの曲線美は西ドイツ製ELUから
四足も上から流れるようなデザインでまとめてます
安定感もいいです、着火時チムニーを傾けても
ガラス火屋はフレームで固定させてますので安心です


この先、ヴィンテージストーブと末永く付き合えるように
メンテナンス、注意する点細かなコツなどを書いた
メモも入れておきますのでブルーフレーム初心者の
方でも大丈夫です、一から制作の方、私
手がけておりますので、質問などありましたら
お気軽にどうぞ

現状程度の知識レベルですが落札購入後の
アフターフォローなどもしていきますので
よろしくお願いします

サイズ:高さ52cm×燃料タンク直径31cm
燃焼テストは6時間ほどしています
終始、安定した青炎

タンクの凹みは、小さな笑くぼが2つほどです
製造から50年を越えてるストーブには
見えないほど程度はいいです

クラフトワークやお気に入りのお部屋に
いかがでしょうか?
音も無く、風も無く、静かにじっくり対流式で
お部屋を暖めてくれます
オフシーズンも、お部屋の片隅でひっそり
インテリアとしてもお洒落ですね
本物のヴィンテージを360度楽しんで頂けます

※このページは、紹介ページの為¥555は商品の
価格ではありませんのでご了承ください。

¥ 555

SOLD OUT

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※1回のご注文毎に送料400円が掛かります。

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